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南シナ海に260隻で居座り続ける中国船の傍若無人
南シナ海に260隻で居座り続ける中国船の傍若無人
<フィリピンの抗議を無視して、海軍と海警局の公船、海上民兵の乗る漁船が集結、居座っている>

南シナ海の軍事化に拍車をかける中国の動きに警戒感が高まっている。先月から多数の中国船がフィリピンに近い海域に集結。フィリピン当局は自国の排他的経済水域(EEZ)も含め、周辺国が環礁の領有権を主張する海域に今なお261隻の中国船が居座っているとして抗議の声を上げた。

フィリピンのテオドロ・ロクシン外相は4月14日、同国の西フィリピン海国家機動部隊が中国船のEEZ侵犯を確認したことを受け、外交ルートを通じて中国政府に抗議したことを明らかにした。

機動部隊はフィリピンが排他的な漁業権を主張する南シナ海の東側の海域の警備に当たっている。11日に行ったパトルで、中国の「海上民兵」が乗り込んだ漁船240隻が南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島の環礁周辺などに停泊していることを確認した。海上民兵は中国海軍で軍事訓練を受けたと見られる漁民らで、中国海軍と沿岸警備に当たる海警局と共に、中国の海洋進出の一翼を担っているが、中国政府は彼らの乗る漁船団の暗躍を否定している。


【日時】2021年04月15日 19:15
【ソース】ニューズウィーク





#3 [匿名さん] :2021/04/17 14:29

>>0
蒙古襲来か


#5 [匿名さん] :2021/04/17 14:30

中国は悪党国家だ!


#7 [匿名さん] :2021/04/17 14:32

>>5
中国人は最底辺から最上位まで基本的にど〇〇〇だからな