NO.9137065
歳末買い出し、マスクでにぎわい「普通に歩ける」人出は減少 店悲鳴「全然ダメ」
歳末買い出し、マスクでにぎわい「普通に歩ける」人出は減少 店悲鳴「全然ダメ」
新型コロナウイルスの感染拡大が続く中迎えた歳末。

各地の商店街は30日、正月の食材などを買い込むマスク姿の客でにぎわった。

ただ、客足は例年に遠く及ばず、店主らは頭を抱える。

毎年多くの買い物客でごった返す東京・上野のアメ横商店街。

雨が上がった午後は人にぶつからずに歩くのが難しいほどの混雑ぶりだったが、それでも客足は例年の半分以下という。

マスクを何度も直しながら、威勢のいい掛け声を上げていた海産物店の店主は「去年は『牛歩』しかできず、向かいの店が見えないほどだった。今年は花見時期から年末売り出しまで、年を通して全然ダメだ」とあきらめ顔。

乾物を扱う丸安商店の千葉勝さん(53)はマスクの上にフェースガードも着けて接客。

「やれることはやっているが先が見えない」と話した。

家族で訪れた足立区の会社員乙黒高さん(42)は「予想よりすいていた。正月は家で過ごすので、少しよいカニやマグロを買う予定」と話す。

店先には消毒液も置かれ、「安心して買い物できた」との声も聞かれたが、混雑を不安がり、何も買わずに帰る女性もいた。

大阪・ミナミの黒門市場商店街も肉や魚を品定めする家族連れが多く訪れた。

ただ、それでもお節料理を買いに来た近所の80代女性は「普通に歩けるなんて、こんな黒門は初めて」と驚く。

老舗鮮魚店の店主藤野利夫さん(83)は「世界中の商売人が苦労しているから文句は言えない」としつつも、「売り上げは20分の1。本当に苦しい」と表情をゆがめる。

和菓子店「芳月堂」を夫婦で切り盛りする中本美智子さんは「集まる..

【日時】2020年12月30日 17:32
【ソース】時事通信
【関連掲示板】


歳暮 (歳末からのリダイレクト)
歳暮(せいぼ、さいぼ)は、「年(歳)の暮れ」のことである。歳末(さいまつ)・歳晩(さいばん)。 1年の終わり12月の季語でもある。また比喩として、人生のうち老年期を意味する。 日本では、暮れに世話になった人に対し感謝するなどの歳暮周り(せいぼまわり)と呼ばれる年中行事が行われることが多い。このときに
5キロバイト (758 語) - 2020年1月24日 (金) 04:26





#11 [匿名さん] :2020/12/30 22:36

>>0
これで全然駄目なんか?


#9 [匿名さん] :2020/12/30 22:32

あんな不衛生なアメ横でよく生物買えるよな


#12 [匿名さん] :2020/12/30 22:45

>>9
生物(なまもの)を生物(せいぶつ)と読んでエッと驚いた俺。