NO.9062997
遺体安置室に運ばれた男性、防腐処理で脚を傷つけられ息を吹き返す(ケニア)
遺体安置室に運ばれた男性、防腐処理で脚を傷つけられ息を吹き返す(ケニア)
これまでも死亡と断定されるも実は生きていたというケースが何度かあったが、今度はケニアで死亡したはずの男性が病院の遺体安置室で息を吹き返した。

病院と男性家族の間できちんとしたコミュニケーションが取れていなかったことが原因のようだ。

『New York Post』『Mirror』などが伝えている。

ケニアで今月24日の午後5時半頃、慢性疾患を抱えていたピーター・キゲンさん(Peter Kigen、32)が自宅で激しい腹痛に襲われ、家族によってケリチョにある病院に運ばれた。

しかしピーターさんの家族は、看護師から既に亡くなっていると告げられた。

病院で付き添っていたピーターさんの兄弟であるケヴィン・キプクルイさん(Kevin Kipkurui)は、ピーターさんの死亡を告げられた後に看護師から遺体安置室の係員に提出する書類を手渡され、ピーターさんの遺体をそこに運んだ。

ところがその4時間後、遺体安置室の係員が慌てふためきながらケヴィンさんのところにやって来て「ピーターさんが生きている」と伝えたのだ。

すぐにケヴィンさんは遺体安置室に向かい、ピーターさんの身体がしっかり動いていることを確認した。

遺体安置室の係員によると、遺体に防腐処理を施そうとして脚にナイフを刺したところ、突然ピーターさんが意識を取り戻して脚を傷つけられた痛みで泣き叫んだという。

驚いたケヴィンさんは当時のことをこのように語っている。



【日時】2020年11月30日 05:45
【ソース】Techinsight
【関連掲示板】





#8 [匿名さん] :2020/11/30 12:41

コントかよ


#11 [匿名さん] :2020/11/30 12:43

>>8
え〜と、確かドリフで・・