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最強米ドル・最弱円、2022年に変化する予兆
最強米ドル・最弱円、2022年に変化する予兆
2021年もそろそろ終わりに近づいている。為替相場はクリスマス前後は静かになるが、年末年始は比較的動くことが多いため、実際は年を終えてから結果を分析する方が無難だが、とりあえず現時点で2021年を振り返っておきたい。


■<今年のG10通貨>
2021年初から先週末までの先進国10通貨の騰落率をみると、米ドルが最強で、円がスウェーデン・クローナと並んで最下位となっている。米ドルは2位のカナダ・ドルに対して0.7%程度の差をつけているため、年末までの数日で原油価格が大きく上昇するなどの大きな変化がなければ1位を維持できる可能性は高い。

円とスウェーデン・クローナの間には差は、執筆時点で0.1%もない。最後にどちらが2021年の最弱通貨となるかは予断を許さない。ちなみにスウェーデン・クローナは2019年が最弱通貨、昨年は最強通貨となっており、順位が極端な変動を見せている。カナダ・ドルも同じような傾向がある。2019年は最強通貨、昨年は米ドルの次に弱い9位だった。

つまり、カナダ・ドル/スウェーデン・クローナの通貨ペアは、ここ数年の年間の変動幅がかなり大きくなっていることを示唆しており、実際15%のレンジ内を上下動している。

興味深いのは、過去3年間のカナダ・ドル/スウェーデン・クローナは、年間のトレンドが一方向にある程度しっかり出つつ、年末年始を転換点とした動きとなっている。現状、カナダ・ドル/スウェーデン・クローナは今年の高値近辺にあり、来年早々下落トレンドに転換するかどうか注目してみておきたい。

【日時】2021年12月27日 17:31
【ソース】ロイター




#1 [匿名さん] :2021/12/28 11:43

量的緩和政策しろよ!
円の価値が腐るぞ!


#3 [匿名さん] :2021/12/28 11:45

>>1
もうすぐ尻拭けるようになるよ


#4 [匿名さん] :2021/12/28 11:46

ウォンよりはマシ


#5 [匿名さん] :2021/12/28 11:48

>>4
ウォンの方が格上だよ


#6 [匿名さん] :2021/12/28 11:49

>>4
そりゃそうだけど、君のような上見て暮らすな、下見て暮らせ的な考え方は良くないよ


#7 [匿名さん] :2021/12/28 11:53

ドル円2021年は10%のリターン


#8 [匿名さん] :2021/12/28 11:55

>>7
*マザーズとかに手を出すなら外貨預金で十分だったね