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警察の取締りに「ノルマ」は本当にあるのか? 元警察官が明かす交通取締事情
警察の取締りに「ノルマ」は本当にあるのか? 元警察官が明かす交通取締事情
警察の交通取締りを受けた人の中には、こんなことを言う人が少なくありません。「ノルマのために検挙しやすい違反ばかり取り締まっているんだろ?」と。

また、過去に執筆した記事に対して「ノルマを達成するための取締りだ」「ノルマについても言及しろ!」という声も多数見かけました。

どうやら、警察はノルマために交通取締りをしているのか疑問があるようですが、勘違いをしている部分もあるように見受けられます。

そこで当記事では、交番勤務や刑事をしてきた私の経験にもとづいて、警察内に「ノルマ」は本当にあるのか、交通取締りについて話していきたいと思います。

■警察内にノルマは存在しないが「目標」はある
一般的に「ノルマ」は必ず達成しなければならない作業量や成績といった意味があるわけですが、警察官の交通取締りにも必ず達成しなければならない「ノルマ」が存在するのかといえば、結論は「NO」です。

なぜなら、どんなに注意深くパトロールしても、ドライバー・ライダーのみなさんが交通ルールを守って運転していれば結果的に違反はゼロとなり、ノルマは達成できないからです。

警察が目標としているのは「事故ゼロ・違反ゼロの社会」なのだから、警察官のノルマ未達成は「ドライバー・ライダーのみなさんが交通ルールを守っている証」として喜ぶべきでしょう。

しかし、警察官が日夜パトロールしていないと交通ルールを守らない人たちが少なからず存在します。

【日時】2021年11月29日 17:14
【ソース】モーサイ
【関連掲示板】




#49 [匿名さん] :2021/11/29 21:12

>>0
超縦割りの超階級組織の警察機構故にノルマを課さなければ示しがつかないから、必ず達成度を評価する目標という名目のノルマは有る

現実に一月から年度末の三月の間にそれ以外の月には居ない道路や踏み切りの一旦停止取締りが増えるのは、目標を達成しないと上司からネチネチやっつけられるポリの仕事


#15 [匿名さん] :2021/11/29 19:01

元パンダ乗りです。今は年金暮らし w

ノルマはあります。当然ですね、各県警同士で検挙件数を競っていますから。国は交通反則金の会計を 「特別会計国庫予算」 に、しっかりと組み込んでいますよ。いわば国が交通反則金の合計金額を毎年計上の300億円(今は幾らかな?)としてコンスタントに予算化しています。

仮に去年の交通課の検挙件数が5000件とします。今年が4000件ならばマイナス1000件です。交通課長や警察署長が異動しないならば来年も頑張って?検挙してマイナス分を補填すれば、上から(警察庁や政府)叱られません。でも異動があって次の引き継ぎをマイナスで申し送った場合~引継ぎを受けた者は

「何だばぁ~、まいねぇじゃ~ノルマが毎年5000件あるのさマイナス1000件だば、今年は6000件切んねばなんねぇじゃ!前の奴、どんだっきゃぁ、ふったしけぇ~!」 
↑ 通訳します 
「何だこれ、駄目だろ!~ノルマが毎年5000件あるのにマイナス1000件ならば、今年は6000切らないと!前任者、どうなっているんだ?殴ってやるぞ~」 www

ノルマは「努力目標」と言い換えられて、しっかり 「交通課員&地域課員」 の全員が管理されています。


#22 [匿名さん] :2021/11/29 19:17

>>15
わい!
かちゃくちゃね!
だびょん


#39 [匿名さん] :2021/11/29 20:21

決して反撃してこないとわかっている
警察官、警備員、米軍関係者、自衛隊員に対し
侮蔑的な言葉を投げつけ、家族への危害を臭わせ、
心を折る沖縄のヘイワ団体、自称市民は
レイシストそのもの。
先に手を出させるように仕向け、それをマスコミがセンセーショナルに報道し、社会的弱者を装い続ける。


#42 [匿名さん] :2021/11/29 20:36

>>39


それって右翼のやり口じゃん!何勘違いしてんの?